漢方小話





食養生

医食同源

東洋医学の食養生の原則

台湾、中国の食文化

塩と水について


医食同源

戦後日本は急速に欧米の食文化が浸透して、食生活はバラエティに富んだ豊かなものになり体格は確かに大きくなりました。
しかし体力や持久力においては低下していると言えるでしょう。

子供に糖尿病などの成人病が見られる様になりました。成人病という名称が生活習慣病と改名されました。
スギ花粉症は今や国民病と言われる様になりましたが、これは自動販売機などの飲料水の普及も一つの原因であると東洋医学では考えています。
特に冷たいものは水分代謝に変調をきたし、くしゃみ鼻水を悪化させているという事です。

体調を壊すと人はすぐ薬を求めます。確かに薬で治療するのはある時点では必要なのですが、食生活に問題があるのでれば、先ずは食事を充実させることが大切なのです。

これを医食同源といいます。日本の風土に合った食養生があります。












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