漢方小話





食養生

医食同源

東洋医学の食養生の原則

台湾、中国の食文化

塩と水について


東洋医学の食養生の原則

東洋医学では、人間が自然環境と調和して生活することが健康の基本です。
「身土不二」とは住んでいる土地でその季節に取れたものを食べるという意味です。私たちは土地や環境の中で生かされているという考え方です。
私たちの身体と住んでいる環境は同じものということですね。

北極で生活しているエスキモー人は一切野菜を食べずに、アザラシの生肉を食べます。 赤道直下のインドでは四つ足動物の肉は食べずに果物をよく食べます。これらは何を意味するのでしょう。
北極のような極寒の地域では、体を温める肉を主食とします。インドのような極暑の地域では陽の強い肉は避けて体を冷やす果物を食べます。
こうして陰陽のバランスをとるのです。
身の回りで採れたものを食べればよいのです。旬のものをたべればよいのです。安価で美味しく健康によいです。

「一物全体」とは、食物は丸ごと食べましょうという考えです。そのほうが栄養のバランスがよいのです。
魚は丸ごと食べればよいし米は玄米がよいということです。
体質や食材によっては全部食べられないことも多いですのであくまで理想は、ということで。

私たちの国の食材は、山のもの、海のもの、季節によっても様々です。調理法も様々です。
偏って食べるのではなく、バランス良く楽しんで食事をしましょう。








〒745-0071 山口県周南市岐山通り3-6
TEL:(0834)22-1757/FAX:(0834)22-1758

〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目19-17 202号
TEL.FAX:(092)710-6363
【ホーム】
【お知らせ】
【漢方小話】
【漢方薬紹介】
【店舗案内】
【お問い合わせ】
【プライバシーポリシー】

© 2017 HOSEIDOU.