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台湾、中国の食文化

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台湾、中国の食文化

台湾の台北市にある漢方薬問屋街(ディファチェ)へ行くと、店頭にはスルメ、ナツメ、ヤマイモ、などが山積みされ、大きなガラス瓶には貝柱、ナマコ、干しアワビ、などが詰め込まれています。

台湾や中国の人たちは、市場などで食材を選ぶときには、薬屋で薬を選ぶ感覚を大切にしています。
「薬膳」というような特別な感覚でなく、庶⺠の毎日の食生活の中に自然に溶け込んでいます。
人参、⻩耆、枸杞子、山薬(ヤマイモ)、蓮肉(ハスの実)、当帰、生姜(ショウガ)、大棗(ナツメ)、菊花、ハトムギ、陳皮(ミカンの皮)、百合(ユリの根)、茯苓、杏仁(アンズの種)、烏梅(ウメの実の加工品)などです。

中華料理では、細かく栄養を配分し、ビタミンやミネラルが不足しないようにバランスをとります。
例えば肉料理がメインであれば豆腐や卵を一品、海のものを一品、そして野菜を一品添えるという風に気配りされています。
ビタミンが豊富なレバーや野菜もたくさん使っています。
料理法も一皿目が炒め物ならもう一皿は蒸し物に、一皿目が揚げ物ならもう一皿はあっさりした野菜料理に、という風にバランス配分されています。
中華料理が世界一級と言われる所以です。









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